高島野十郎のあたたかさ

IMG_3481

松濤美術館に「高島野十郎展」を見に行った。ろうそくの炎を描いた絵が有名な、いわゆる写実絵画の人だということは知っていたが、まとまった数の作品を見るのは初めてだった。とてもいい。思わず図録も買ってしまった。

どの絵もうまい。果実や静物画、風景画や人物画なども、それぞれにうまい。そしてどの絵にもあたたかみがある。他の写実画家とは決定的に違うのがそこで、それが肝と言っていいように思う…
→ つづき

グループ展/イベント

5 – 9 MOUNT ZINE MZ30( → link) MOUNT TOKYO 東京・駒澤
09/26 ZINE FEST 東京( → link) 東京都立産業貿易センター 東京・浅草
11/08 文学フリマ東京43( → link) 東京ビッグサイト 東京・有明

おふとんマン

235回 カーターもお手上げ
何もわからない―
2

小さな声が響く部屋

19世紀フランスの公爵夫人。その圧倒的に美しい頭髪で世の男性を虜にし、公爵夫人にまで上り詰めた。その後、贅沢三昧の暮らしで太ってしまうが、髪の美しさだけは死ぬまで健在だった。

kanmuribato